副業遊漁船開業後の集客戦略

副業の遊漁船。

どのような戦略で新規のお客様を開拓するのか、4年目の今でも悩ましいところです。

開業当初は当然その悩みは数十倍はあった気がします。

それを払拭するために私が取った大胆な戦略を書きたいと思います。

その中核は価格戦略です。

通常、料金は同業他社の料金を参考に決定するものですが、大幅に逸脱した価格を採用しました。

ちなみに同業他船は、10,000円〜15,000円が適正な金額と思われる状況です。

初年度採用した料金は・・・・

「1釣行5時間以内お一人様1,000円」

この破格の価格でお客さまは溢れるほど利用していただきました。

・・・とはなりませんでした。

残念ながら。

低価格でも集客につながらなかった理由

1 信用度の低さ

遊漁船は命を預ける船。低価格過ぎると警戒されてしまう可能性があります。

2 アーリーアダプターには人気

新しいものが好きで、リスクを含めて楽しめる人たちには人気でした。

3 知名度の低さ

知名度が低いと警戒される可能性があります。

遊漁船を副業でしているというと、上記のような疑いを持たれます。

「副業でちゃんと釣らせてくれるの?」

「安全面は?整備とか手抜きしてない?」

「1,000円とか言っておいて本当は別料金取ったりしない?」

開始当初は不信感との戦いなのでしょうか?

実は考え方を変えれば戦う必要すらないことに気づくことができます。

例えばこの本

クリス・ギレボー著

「一万円起業」

価格戦略の自由さに目から鱗が落ちます。

苦労しながら立ち上げた遊漁船を、心の底から愛してくれる人たちで一杯にする。

これほど楽しい副業はなかなかあるものではありません。

困っていることはありますか?

それ、私に何か手伝えますか?

幸せな瞬間をたくさん一緒に感じたいですね。

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