とても危険で安全なツール

釣りを楽しんでますか?

私は今お盆の長いお休み中です。

今年は8/9から8/20までお休みをいただいています。

さて、今回は危険な夜間航行についてお話をしたいと思います。

 釣りをしていると早朝や夜に航行することが避けられない場面が生じます。

「夕方まで釣りをしていたら大物が掛かって帰るに帰れず暗くなった。」

「時間の都合で暗いうちに出港することになった。」

「想定外の雨で夕方の航行が暗闇になった。」

などなど。

最近はGoogleマップでもある程度詳細な現在地がわかります。

月額500円出せば海釣図Vというアプリを使うこともできます。

金額の割に詳細な海底地形図を利用できますし、ポインティングや航跡など使いこなせば釣果アップできる機能満載のアプリですので、よかったらチェックしてみてください。

暗礁や危険な航路ではGPSがとても役に立ちますが、浮遊物となると話は別です。ロープや網、ゴミなどの巻きつき系もですが、流木など船体やプロペラが破損する恐れのあるものは特に要注意です。

ここからが本題ですが、今回紹介するものは非常に便利な反面、使用を誤ると失明など危険なツールでもあります。

「そんなの知らなくていいや。」

という方はここで戻るボタンをポチッとお願いします。

では、危険を承知の上で情報が知りたいと同意していただいたものとして話を進めてまいります。なお、これから紹介するツールを使っての事故、損害などに関しては一切の責任をご自分で負える方のみ、進んでください。

よろしいですね?

しつこくてすいませんでした。

夜間安全に航行するためのツール

5mwレーザーポインターです。

この強力なレーザーポインターは、焦点を遠方に設定すると、1kmほどは余裕で光が届きます。

通常使う場合はそこまでの遠方に光を当てる必要はないと思います。

そこで、焦点を近くに絞って使用します。

そうすることによって〜500m程度の照射範囲の浮遊物を認知できる可能性が高くなります。

小さなゴミでも発見の可能性が高くなるので活用してみてください。

照射の際は走査線のように縦横に照らすと見つけられる可能性が高くなると思います。

水中を浮遊しているものには効果がありませんので万全とは言えませんが、ウキのついたロープや網、水面に顔を出している流木などは見つけやすくなります。

危険!!

照射した光線が直接目に入ると失明などの可能性があると考えられます。直接ではなく反射光も危険です。自身と共に、同乗者にも十分警告の上、最新の注意を払って使用してください。

実際の使用に当たっては製品の取扱説明書などに従って使用してください。各種事故については当方は責任を負うことはできませんので、自己の責任で使用してください。責任を持った使用に自信がない方は絶対に使用しないでください。

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